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笑いを忘れた日
●著/荻村伊智朗
●定価1,575円(本体1,500円+税)
伝説の卓球人・荻村伊智朗自伝
「素質がない」と言われた少年が5年後に世界の頂点に立った。
それは「笑いを忘れた日」から始まった。
世界選手権で12個の金メダルを獲得し、「世界の卓球史の中で、もっとも成功した選手のひとり」と言われた荻村伊智朗。指導者としても数多くのチャンピオンを育て、卓球理論を次々と発表する、希代の卓球理論家でもあった。国際卓球連盟の会長に就任してからは、「卓球のメジャー化」をめざし、卓球のカラー革命、ランキングシステム、賞金大会創設などに手腕を発揮した。その伝説の卓球人・荻村伊智朗の自伝、講話、インタビュー、原稿を一冊にまとめた。
目次
●第一部 『卓球・勉強・卓球』より
第一章 卓球をはじめる 〜高校時代〜
第二章 笑いを忘れた日 〜努力の日々〜
第三章 速攻でいきます 〜五一%理論〜
第四章 チャンピオンになる 〜世界選手権ロンドン大会〜
第五章 ふたたびチャンピオンに 〜苦悩の日々〜
第六章 コーチとして 〜卓球と世界平和〜
第七章 ピンポン外交 〜政治とスポーツ〜
●第二部 『スポーツは世界をつなぐ』より
第一章 オリンピック種目になった卓球
第二章 世界をつなぐ
第三章 卓球が強くなるために
●第三部 『卓球ジャーナル』巻頭言より
天才はいるのだろうか。いる。それは君だ。
●第四部 『インタビュー・講演』より
第一章 「卓球は、時間と空間の芸術だ」
第二章 「自己の戦術と創造を貫く」
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