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なんと決勝進出

2008/04/28

金沢での全国百万石オープン大会に取材がてら参加した。26日の予選は一次二次と予選があってとても無理だと思っていたが貴重な助っ人のおかげでなんと27日の決勝トーナメントに進出することができた。わざわざ東京から行った甲斐があった。活躍の内容は後日東京に帰ってから・・・この日は発行人ではなく発狂人になっていた。でも卓球は楽しいね。高橋


ユキちゃん

2008/04/27

 N良です。

 今日は白馬のユキチャンに会いに行ってきました。ただでさえ珍しい白毛の馬。勝つことも非常に珍しいのですが、なんとユキチャンは2連勝中。白毛馬として初の重賞挑戦にこぎつけました。キレイで強い、“キレツヨ”です。
 レースが始まり、好スタートを切ったユキチャン。勝負どころでペースを上げ、先頭に並びかける勢い! 盛り上がる観客! しかし、懸命に走ったものの、最後は7着に敗れてしまいました。

 残念ながら“白”星を上げることが出来なかったユキチャンですが、いつもなら怒号が渦巻く最後の直線で「ユキチャン!ユキチャン!」と黄色い声援が飛ぶかうなど、今日の主役は間違いなく彼女でした。

写真:レース前のユキチャン。白い!


『愉快な卓球王国』その2:大会取材(インタビュー)

2008/04/18

写真をバシバシ撮ったら、次はインタビューをせねばならんです。
優勝者や優勝チームの監督、その他目立った選手にインタビュー。全日本選手権になると、「ラン決のドラマ」というコーナーがあるので、ラン決に勝った選手、負けた選手をスタッフ総出で話を聞く。勝った人はまぁ良いんだが、さすがに負けた選手のとこに行くのは緊張する。たいがいは、真摯な態度で受け答えしてくれますが、ショックが大きいと一言も離さず去ってしまう場合もあったり。
世界選手権とかになると、ミックスゾーンというインタビュー用のスペースがあって、たくさんの新聞記者さんとかと一緒にインタビュー。あとは会見部屋みたいので、じっくり座って話を聞くこともある。この時、無駄に気になるのが自分のレコーダー。選手たちの話をレコーダーで録音するわけだが、現代社会に生きる一般の記者は皆小さいICレコーダーを使う。しかし、そんな小型犬が群がる中に、ずんぐりむっくりカバのような古き良きテープレコーダーを私が差し出す。なんとも言えない緊張感、そして羞恥心。「別にうちの会社貧乏じゃぁないですから、モノを大切にする心ですから」と話をする選手に目で訴えながら、すごすごと帰路についたものだ。……が、最近はうちの会社もみんなICレコーダーを持っているので、そんなドギマギはもう体験できない。

世界戦広州大会でのミックスゾーン。手前の腕が私の腕! 左でレコーダーを持ち、右手で選手を激写!/ICレコーダー(左)とテープレコーダー(右)


『愉快な卓球王国』その1:大会取材(写真撮影)

2008/04/06

メインのお仕事のひとつが「大会取材」。日本全国、ときには海外まで行き、大会を取材する。世界戦や全日本選手などの大規模な大会をのぞけば、基本はひとりで行くので慣れないとアタフタすることもあったり。でも、新宿のオフィスから離れ、ひとりのほほんと全国各地に出張に行けるので楽しい。

大会取材の主な仕事は、写真撮影とインタビュー。ちなみに卓球王国は写真撮影、取材、帰ってからのページ作り(デザイン除く)、ほとんどすべてを自分でやる。もちろん入社直後はカメラに関しては素人だが、偉大なプロカメラマンであり、発行人のTがレクチャーしてくれるので大丈夫。しかも今はデジカメだから、バシャバシャ撮れて安心だ(フィルム時代は、その場で写真を確認できるわけもないので、ちゃんと撮れてるか不安でしょうがないのだ)。
大会で王国スタッフを見たことがある人は知ってるかもしれないが、基本的には2つのカメラを担いでいる。ひとつは、選手ひとりを大きく撮る「アップ」用のカメラで、長いレンズをつけている。小さいレンズのほうは「ひき」で、勝敗が決まった瞬間などコート全体&両方の選手の表情を撮るのに使うカメラ。この2つを場面場面で使い分けてるというわけ。カメラ&レンズ×2台はなかなか重量あるんで、ずっと担いでいると、肩が疲れてくる。大会の後半に王国スタッフが険しい表情を見せていたら、後ろからそっと肩もみしてもらいたい。

2台のカメラ。右がアップ用の長いレンズ、左がひき用の短いレンズ/アップ写真。いい表情だ!/ひき写真。いい瞬間だ!


短期連載『愉快な卓球王国』 プロローグ

2008/04/06

ヨワキに逆転勝ちしたトモです。全日学出場を自慢するカワイイ後輩を倒せて、すごく満足。
そんな傷心のヨワキくんは今、目の前で技術ページ作りに四苦八苦中。作ったヨワキ自身も強くなれるようなすばらしいページを期待したいね。あはは

そんな休日出勤。がんばれオレたち、日曜日。
そういえば、広州の世界戦の時にK編集長から「おみゃーらがダイアリーに『徹夜だ』『休日出勤だ』とか書くから、まわりの人にうちの会社が必要以上に忙しい、人使いの荒い会社と思われている!」とお叱りを受けたっけ。
そいつはイカン! うちはすばらしい会社(なはず)だ! 仕事も楽しい(と思う)! 夢のある王国なのだ!!
というわけで、卓球王国のスタッフはどんなお仕事ししてるのか、どんだけハッピーな仕事なのか、5年目渡辺トモが書ける範囲で赤裸々にしていこうと思う。お楽しみに☆


敗北

2008/04/05

ユウキです。
午前中、トモさんとラバーの試打のために渋谷某所で卓球をしたんですが、試打の後にトモさんと試合をしたら、2−0からまくられて負けてしまいました・・・。
トモさん曰く「オレにちょこちょこ負けてるようじゃ、小川さんには勝てないよ」とのこと。
このままでは一生ユウキではなくヨワキのままになってしまう。。。
強くなるために、卓球王国を読んで勉強するしかないっすね!


チンキ悪いねえ〜

2008/04/02

 朝方の青空から一転、四谷の空は分厚い雲に覆われています。編集部の窓から空を見上げたタロー(T)と、そばにいたユウキ(Y)のひとコマ。

「天気悪くなっちゃったねえ…(T)」
「えっ、そうですか?(Y)」
「うん…(T)」
「でも、水谷くんに勝ちましたよね(Y)」
「ん…?(T)」
「いや、アジアカップで(Y)」
「…?(T)」
「えっ、陳杞ですよね?(Y)」
「ユウキそれ、テンキじゃなくてチンキだろ〜!(T)」

 入社2年目を迎えたユウキくん、頭の中は卓球でいっぱいのようです。ぼーっとしているようですが、さすが王国編集部員ですね。タロー筆


オトコのクッキー!

2008/04/02

別に暇なわけじゃないんですけど、昨日、唐突にクッキーを作って会社に持って行ったら、うまいと褒めてもらっちゃいました。
日曜の夜中にテレ東でやってたアジアカップの水谷くんの試合を見ながらタネを作り、月曜の夜に焼いて昨日もって行ったわけです。
別にお菓子作りが趣味ってわけではないです。

佑樹でした。


高橋の写真展

2008/03/31

「手と手をあわせて幸せ、な〜む」で有名なお仏壇のはせがわ。銀座にギャラリーがあり、そこで、写真展&作品展『日本のこころ 匠』をやっています。写真撮影は、卓球王国の発行人でカメラマンの高橋が担当。ビッグサイズの和紙にプリントされていて、なかなか趣があります。4月13日まで午前11時〜7時まで。4月1日はお休みです。ご興味のある方はのぞいてみてください。


卓球やりたい

2008/03/22

佑樹ですが。
『グッズ2008』に掲載するトップ選手の試打コメントをいただくため、昨日まで4日連続で東京近郊の実業団を訪問していました。
試打の様子や、真面目に練習している選手のプレーを間近で見て、改めて日本トップのすごさを実感。
あんなプレーができたらなあ…と思うと同時に、プレーヤーとして卓球と触れる時間をもっと気合い入れて探さなきゃ!と思いました。
しかし現実には、20日にエントリーしていた西湘オープンもキケンしている僕です。試打の取材も楽しかったけど、大会にも出たかったのでちょっと残念。
イメージトレーニングはもう十分なんで、実践する時間も作らなきゃならん!
というわけで、今日もちょっと行って来ますわ。


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