2008/03/02 中国 対 韓国 ○馬琳 5,−10、6,5 柳承敏
会場を埋め尽くす1万5千人(条太氏推測)の観衆が口々に「加油(チャーヨ)」と馬琳に声援を送る。馬琳は第1ゲームを先取。柳承敏得意のフォアのパワードライブを打つ回数が少ない。台上の巧さ、バックハンドで馬琳が上回り、11−5で取る。第2ゲームは馬琳が出足リードするが、9−8と追い詰められたところでタイムアウト。中国ベンチのタイムアウトはいつも早い。9−9で追いついた柳承敏。そして10−10。馬琳のフォアドライブがオーバーミスで11−10で柳承敏アドバンテージ、最後はサービスからの回り込みパワードライブで12−10、柳承敏取り返す。 第3ゲーム、いきなり5−0と馬琳リード。8-4, 10-4 ,10-6,そして11−6で馬琳。第4ゲームはやはり出足でサービスからの3球目攻撃で馬琳が3−0リードで、韓国がタイムアウト。しかし、7−2、9−3、そして11−5で馬琳が勝利した。馬琳が常にサービス、レシーブで先手を取り、柳承敏はあまりにフォアを打つ回数が少なかった。馬琳の完勝である。 *写真は満員の会場と馬琳対柳承敏  
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