伊藤条太(いとうじょうた)
伊藤条太(いとうじょうた)   〜本誌にて「奇天烈逆も〜ション」好評連載中!〜


1964年岩手県に生まれる。中一から卓球をはじめ、高校時代にシングスで県ベスト8。大学時代、村上力氏に影響を受け裏ソフト+アンチの異質反転ロビング型に転向しさんざんな目に合う。家電メーカーに就職後、ワルドナーにあこがれシェークに転向するが、5年かけてもドライブができず断念。このころから情熱が余りはじめ、卓球本を収集したり、卓球協会や卓球雑誌に手紙を送りつけたり、ウェブサイト『現代卓球』『日本超卓球協会』を作ったりするようになり、わけのわからない人脈ができる。2004年から卓球王国でコラムの連載を始め現在に至る。本業の都合で、2007年2月より米国アラバマ州に赴任中。
※伊藤条太氏へのコメントは、氏のゲストブックへお願いします。
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アクセス数訂正
2009/10/18
その後、きちんと比較してみると、下の集計のとおり、アクセス数は広州の2倍近くだったことが判明しましたので、訂正します。

2008年広州
書き込み回数=410回/7日間
総アクセス回数=89,700回
日平均アクセス回数=12,800回
書き込み平均アクセス回数=219回

2009年横浜
書き込み回数=770回/5日間
総アクセス回数=114,700回
日平均アクセス回数=23,000回
書き込み平均アクセス回数=149回

多少、書き込みあたりのアクセス数は減ったが、それは重要ではない。日毎のアクセス数はちゃんと昨年の倍近くいっていた。速報という性質上、1人が何10回、人によっては100回以上もアクセスしているだろう。それでこの数字なのだから、実際の人数は、おそらく多くて500人程度だろう。卓球王国のサイトでやらせてもらっているわりには全然たいしたことはない。

たいしたことはないけど、昨年よりは伸びたので、見てくれた人たちには、本当にありがとうございましたと言いたい。
『ブルーライト横浜速報』終了
2009/05/06
今、アメリカの自宅に帰りました。

横浜ではメディアの盛り上がりもあったので、昨年の2倍くらいのアクセスになるかと思っていたのですがそれほどでもなく、昨年の『広州ぶるるん日記』http://www.world-tt.com/cgi-bin/rep0802i/rep0802i.cgiの10%増程度に落ち着きました。多くのファンが会場に来ていたことを考えると、まあまあの出来だったのではないかと思っています。

ネタ切れを心配してウンチクシリーズとして自宅から昔の選手の写真を撮影して持って行ったのですが、途中から自然に魔除けシリーズになっていったのが自分でも思わぬ収穫で楽しかったです。

それを利用して、今月発売の卓球王国では「祈祷師」として参加したことにして記事を書きます。

ごらん頂いた方々、どうもありがとうございました。来年のモスクワは行けるかどうか分かりませんが、そのときはまたよろしくお願いします。

引き続き、通常ブログ『奇天烈逆も〜ブログ』http://www.world-tt.com/cgi-bin/weblog/itohjohta.cgiをお楽しみください。
馬琳ブルー
2009/05/06
高島さんの最終講義が終わり、店を出ようとすると、偶然にも高校の先輩が店内にいて呼び止められた。私は高島さんと田村とはそこで別れ、その先輩の席に座ったのだが、なんとついたての向こう側で馬琳が仲間と飲酒をしていた。思わず写真をお願いし、撮ってもらった。

松平健太の試合では『馬琳などただのクソおやじだ』と実況したが、あれはあくまで祈祷師としての仕事上のことである。あまりの緊張に観察力が働かず、馬琳に触ったはずなのに感触も記憶になく、写真だけが手元に残ったすべてである。店員か知り合いか知らないが、馬琳が女性の肩を抱いていたことだけ覚えている。やはり夜遊びが好きなのだろうか。

田村の悔しがる顔が目に浮かぶようだ。
高島スクール最終講義
2009/05/06
高島スクールの最終講義が会場近くの焼肉屋で行われた。2番弟子の田村は、高島さんの玉話(ぎょくわ:造語)を一言も聞き逃すまいと、懐から出したICレコーダーを突き付けた。

講義の内容は、熱海の樋口先生の話を中心とした初心者コースではあったが、田村がいちいち細かい質問をするものだから、より細部が明瞭に浮き上がり、私にとっても有意義な講義となった。

なにしろ田村はTSPトピックスのインタビューで読んだ高島さんの台詞を本人の前で暗誦するほどだったから、よい聴衆を得て高島さんの講義の質も一段と高いものになったといえる。

中でも田村が食いついたのは、樋口先生のところで20m四方の範囲でボールを使ったフットワークをしたという話だ。「ボール、20m飛びませんよね」と思わず質問。高島さん「いえ、飛ばせるような大男を練習相手に連れて行きましたので飛ぶんです」とあっさりこれを否定。樋口先生は、フィギュアスケートの選手のように20m四方を動くための足運びをチョークですべて床に描き、そのとおりに高島さんに動くよう命じたという。

他にも小野誠治選手が高野山で修行したときの話、高島さんが全日本で早く負けて樋口先生に泣かれた話、長谷川信彦選手の思い出など、初心者の田村にとっては消化不良ともいえる高カロリーの話で、最終講義は終了したのだった。

表彰式での死闘
2009/05/04 0:36
男子ダブルスの表彰式で、なんとか岸川/水谷の銅メダルを金メダルに変えるべく念を送り続けたが、中国の壁は厚かった。っていうか遅すぎるし。

(お名前を聞き漏らしましたが、シャターを押してくださった青年の方、ありがとうございました)
試合実況終了
2009/05/04 20:44
明日は男女シングルスの決勝戦がありますが、私は朝から成田に向かいますので、これにて試合実況は終了いたします。

なお、この後、2番弟子の田村が高島スクールに研修生として参加予定であり、長い夜の始まりとなります。その報告を引き続きいたします。
陳杞/王皓 4−1 馬龍/許シン
2009/05/04 20:43
陳杞/王皓 優勝!

陳杞/王皓 11−8 馬龍/許シン
2009/05/04 20:36
マタチンキ取り

ゲームカウント
陳杞/王皓 3−1 馬龍/許シン

陳杞/王皓 13−11 馬龍/許シン
2009/05/04 20:29
チンキ取り

ゲームカウント
陳杞/王皓 2−1 馬龍/許シン
陳杞/王皓13−11馬龍/許シン
2009/05/04 20:21
チキン鳥、じゃなくてチンキ取り
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