 |
 |
 |










 |
 |
 |
 |
卓球王国 2005年4月号 vol.95
カラー大特集●
NEW WAVE! ALL Japan 全日本選手権大会(一般・ジュニアの部)

新しい波が来た。男子シングルスでは過去7年間、すべて30歳以上のベテラン選手が全日本選手権を制してきた。ところが、今年、23歳の吉田海偉が賜杯を掲げた。岸川聖也、高木和卓という高校生も大暴れした。女子シングルスでは19歳の平野早矢香が2連勝を飾った。スーパースター福原愛を追いかける大勢のマスコミは、「愛ちゃん二世」と呼ばれる小学6年の石川佳純にも注目した。新しい波が来ている。年齢を超えた総決算バトル「全日本」が燃えた。






|
インタビュー●
『モデルチェンジへの挑戦』 平野早矢香

1年前は激戦を重ねながらのギリギリでの優勝。今年は、余裕を持ちながら賜杯をつかんだ。優勝しながらも1年前に誓った自己改革への挑戦。モデルチェンジ。「世界で勝つため」という明確な目的のもと、平野早矢香は旧い自分を壊し、新たな自分を作り上げた。天真爛漫な明るさの下に、知的で深遠な顔を持つチャンピオン。
|
インタビュー●
『その先にあるもの』 吉田海偉

優勝直後のテレビのインタビューで「優勝するのは当たり前」と言い放った吉田海偉。史上32人目の全日本チャンピオンになった男は、無類の「卓球の虫」である。帰化するまでの悶々としたその悔しさを、世界での活躍という目標に置き換えている。あまりの強さに「吉田時代、到来」を感じたが、「国内で勝つのは当たり前」という彼の視野はすでに世界に向いている。
|
技術特集●
高島規郎の「勝つための近代打法」

LESSON4 居合抜き&ひじ締め打法 〜両ハンド攻撃のための最新バックハンド打法〜
現代卓球は、より短い時間でのラリー戦という流れに向かっている。その流れに遅れないためには、両ハンドで攻撃することは最低の条件である。第4回の今回は、フォアハンドに負けない攻撃力を生み出すバックハンドの打法を紹介していく。
|
Goods特集●
マル秘 試打大作戦!

vol.4 ラージボール用表ソフト編
商品名を切り落として、商品名がわからない状態のラバーを選手に打ってもらう、ラバー試打企画。その4回目はラージボール用ラバー編だ。ラージ界の強者6人が今回のモニター。果たして、今回はどのような感想が飛び出すだろうか!?
|
好評連載●

卓球コミック『Doubles!』 画:太田康徳 原案:小川勇気
卓球人国記 第16回〈長野県〉
卓球本悦楽主義〈番外編『朝日新聞』〜故荻村伊智朗氏の手記より〉 伊藤条太
トッププレーヤーが自ら語る 私がやり込んだ練習 vol.28 谷口祐二
続 戦術ノート 其の弐拾捌「これからのシェーク異質攻撃型の戦術」高島規郎
メンタルを考えよう「あやかりたい火事場の力」岡沢祥訓
新・ルール早わかり「全日本でのルールあれこれ」大野寿一
ラージボール ● We Love Large Ball 柏崎卓球連盟(新潟)、守口TTC(大阪)
月刊 福原愛 ●卓球選手・福原愛のマンスリー写真日記
PEOPLE ピープル 畠山講史郎
Focus on & What's new
Selection ●王国セレクション
TSP/ファイナル、ニッタク/チタンビート
浅葉克己のひとりピンポン外交
星野美香の卓球エッセイ
九星気学卓球占い
全国各地の記録/全国各地の大会カレンダー
王国通信/ワールド通信/読者プレゼント
|
 |
 |
 |
 |