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卓球王国 2006年4月号 vol.107
カラー大特集●
熱闘! 激闘!! 全日本!!!
平成17年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)
●吉田海偉2連覇 ●金沢咲希、初優勝 ●ラン決のドラマ ●福原愛の戦い ●全日本の技術

新旧の波のぶつかり合いだった。男子ではランクに7人の高校生が入った。もちろん全日本選手権史上、初めてのことだ。確実に才能あるジュニア選手が育っている。しかし、一方で昨年の覇者・吉田海偉やベテラン・松下浩二がその新しい波を食い止めた。女子では、直前のワールドカップで大活躍した福原愛が優勝候補筆頭に挙げられ、マスコミが注目する中で惜しくも敗退。全日本で勝つことがいかに難しいかをすべての人が知ることとなった。全日本選手権大会……歴史を感じつつ、選手たちはプライドをそこでぶつけ合う。そこには記録には現れない様々なドラマがあった。

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世界の技●
王励勤の卓球

現代卓球において、おそらくもっとも完成された選手と言えるだろう。緻密なテクニック、無駄のない動き、そして回転半径の大きなスイングから繰り出すパワーボール。メンタルの弱さを指摘され、栄光をつかむまでの道のりは平坦ではなかったが、近年の安定感は際立っており、まさに世界最強と呼ぶにふさわしい選手となった。
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ラージボール●
何歳からでもうまくなれる ラージボール入門
第2回 バックハンドを打ってみよう

いざラリーを続けてみると、前回覚えたフォアハンドでは利き腕の反対側に来たボールは返せないことに気づくでしょう。その利き腕とは逆側のボールを打つための技術が、バックハンド。今回は、その中でももっとも基本的な技術を〈ペンホルダーのショート&バックハンド、シェークのハーフボレー〉を紹介します。
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Goods特集●
卓球グッズ兄弟対決! ラケット編

日々進化を続ける卓球グッズ。特に好評なモデルには、改良版やアレンジ版といった後継モデルが発売されることも多い。そういった元祖vs.後継品を比較するこの企画。今回はラケットについて、兄貴分と弟分の違いや共通点を分析してみる。
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特別企画●
古武術で卓球が変わる!?(後編)

後編では、実際に古武術の動きを取り入れて練習を行っているという、全国でも活躍するクラブチームの伊丹卓球教室の練習に潜入。3年前に古武術の動きに出合い、独自に研究を重ね、オリジナルの練習方法を開発する寺田コーチにその練習メニューを紹介してもらおう。
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練習法&指導術●
ゼロから始めて強くなる!-北九州市立菅生中(1)

中学から卓球を始めた部員がほとんどながら活躍している公立中の、強くなるノウハウを紹介する企画。今回から、昨夏、創部3年目で全中アベック出場を果たした菅生中の練習方法を紹介する。
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好評連載●

PEOPLE ピープル 上田萌
卓球コミック『Doubles!』 画:太田康徳 原案:小川勇気
卓球人国記 第28回〈茨城県〉
トッププレーヤーが自ら語る 私がやり込んだ練習 vol.40 松下浩二
続 戦術ノート 其の40「ダブルスを強くする必勝・不敗戦術」高島規郎
どないしたん?岡沢祥訓のメンタル相談室
新・ルール早わかり「レットでやり直し」大野寿一
目からウロコ 型破り卓球論村上力
ラージボール ● We Love Large Ball 沼津ドリーム(静岡)、扇卓球パーク(愛知)
月刊 福原愛 ● 卓球選手・福原愛のマンスリー写真日記
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