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卓球王国 2007年4月号 vol.119
【大会】●
センセーション全日本!!

平成18年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)


2007年1月、東京体育館にて行われた日本一を決める6日間の激しい戦い。天皇杯を手にしたのは弱冠17歳の少年、水谷隼。男子は昨年、7人の高校生がランク入りを果たし新旧交代の波は確実に押し寄せていたが、今回の水谷の優勝は新旧交代を印象づけるセンセーショナルなものであった。 21歳ながらも三度目の皇后杯を掲げた、平野早矢香。実力者が揃っている女子は混戦が予想されていたが、終わってみれば平野が圧倒的な力をみせて優勝した。各メディアの注目を浴びた石川佳純、四元奈生美。優勝候補も撃沈したラン決でのドラマ。この大会で第一線を退く選手。全日本の歴史の中に新たな1ページが加わった。
卓球王国を読めばランキングプレーヤーの使用用具もわかる!お見逃しなく!
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【インタビュー】●
全日本チャンプインタビュー

一般・ジュニア・ダブルスと出場した3種目全てで優勝を飾った水谷隼と、かの大選手・松崎キミ代に並ぶ3度目の優勝を飾った平野早矢香の二人の若きチャンピオンが全日本について、そして「これから」について語った。
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【技術】●
全日本のハイテクニック!

全日本を制した二人のハイテクニックを連続写真で詳解。さらには史上最年少で表彰台に立った石川佳純のテクニックも詳解するゾ!


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【技術】●
テクニック大革命 第2回 新打法で台上を極める

「脱・中級」をキーワードに、トップレベルを目指す選手が中級を脱出するために、きっと役に立つテクニックを紹介する高島規郎氏監修の企画の第2回目。
トップ選手と中級選手とのテクニックの差がもっとも顕著に現れるのが台上である。「8の字」台上強打とコントロールを極めて脱・中級!
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【インタビュー】●
郭躍 Growing Pains〜成長とその苦悩〜

最強集団・中国代表の中でも郡を抜く才能。順風満帆なエリートコースを歩んできた彼女だが、2006年世界選手権団体戦の決勝で中国女子チーム唯一の黒星を献上してしまう。それから半年間は代表から外されてしまったが、11月のアジア競技大会では3冠王となり、鮮やかなカムバックを果たす。若き女王の素顔と、その内なる葛藤に中国の卓球雑誌『兵兵世界』が迫った。
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【Goods】●
プロモデルラケット大集合!Vol.1

メーカーにとって、契約しているプロ選手は「顔」である。その選手のために作られたプロモデルラケットにはメーカーのこだわり・威信が詰まっている。その魅力を紹介する企画の第1弾。選手のこだわりを丸裸に!
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【特集】●
ペンホルダーは死なず。Vol.4

高島規郎氏が「日本独自のスタイルの追求」を提言。「ペン裏面打法不要論」の真意とは。本誌でも「続☆戦術ノート」が好評の卓球理論家がペンホルダーの可能性を探る。
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【ドキュメンタリー】●
藤岡明美「私は負けない」

度重なる困難に対峙しながらも、めげることなくそれに立ち向かってきた1人の女性の物語。卓球と共に生きる藤岡明美の半生を追ったヒューマンドキュメンタリー。
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【技術】●
松平健太の卓球



昨年12月の世界ジュニア選手権大会を15歳で制し、「日本の宝」と形容される松平健太の強さの秘密を連続写真と本人のコメントにより探っていく!
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【卓球界の情報掲示板】●
T.O Choice卓球
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好評連載他●

What's new/浅葉克己のひとりピンポン外交/卓球人国記〈山口県〉/私がやり込んだ練習〈坪口道和〉/解体新書2007〈山崎知春(青山学院大)〉/ゼロから始めて強くなる〈山口・徳地中A〉/どないしたん?岡沢祥訓のメンタル相談室/新・ルール早わかり/続☆戦術ノート/月刊 福原愛/奇天烈逆も〜ション
他
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