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卓球王国 2007年9月号 vol.124
【大会報道】 ■ フォルクスワーゲンオープン荻村杯2007


6月21〜24日に千葉はポートアリーナで行われたフォルクスワーゲン荻村杯2007。
来年に迫った北京をオリンピックへの出場権を睨んだ熾烈な争いが繰り広げられた。
男女シングルス・ダブルスの4種目は中国が独占!相変わらずの圧倒的戦力をここ日本で見せつけた。
本国開催で注目の集まった日本勢は、上位進出はならなかったが、田勢・福岡組が前回優勝ペアを退け、伊藤みどりが金キョン娥に完勝、U21で水谷準・石垣優香がアベック優勝を果たすなど明るい兆しが見えた。
【技術特集】 ■ 時代はちょいタッチ! 世界基準サービスを徹底分析
攻撃の第一球目、ゲームの起点となるもの、それがサービス。
世界のトップがしのぎを削り、工夫を凝らした様々なアイデアがそのモーションには秘められてる!
今の世界のトレンドは「ちょいタッチ」世界のスタンダードを身につけてライバルに差をつけよう!
【インタビュー】 ■ 愛ちゃん+かすみん 「私たちが卓球を広める!」


日本卓球界を長きにわたってリードしてきた福原愛、1月の全日本選手権では当時13歳ながらも大活躍した石川佳純。日本を代表する二人の若きスターがインタビューに登場!
【インタビュー】 ■ 王励勤「圧力を自分の努力に変えたい」
「精神面が弱い」と言われたのは遠い昔。世界選手権ザグレブ大会で3度目の世界選手権制覇を飾り、球史に名を残す強いチャンピオン王励勤。
「みんなは必ず金メダルを獲ると思っている。その圧力を自分の力に変えたい」と語る王者。唯一持っていないタイトルが五輪の金メダル。北京五輪に向けての王者のビジョンはいかに。
【緊急特集】 ■ なぜグルーが禁止になったのか? 9月1日からスピード接着剤使用禁止!
日本での事故を受けて注目が集まった5月でのITTF理事会だったが、玉虫色の結論に。しかし、続いて行われた6月の日本卓球協会の理事会では「グルー禁止」を1年早める結論。揺れるグルー問題。
第1弾の今回は日本代表のコメント、木村興治日本卓球協会専務理事・シャララITTF会長のインタビューなどを掲載。


高校の球児の晴れ舞台、インターハイ開幕がいよいよ迫ってきた!
今年の舞台は佐賀県。この地で全国制覇を目指して熱き戦いが繰り広げられる。
そこで毎年好評の出場校&選手の全紹介、展望をやってます!
優勝は誰だ!?
【Goods特集】 ■ 勝つためにラバーを知る Vol.2 粘着性裏ソフトラバー

粘着ラバーは中国が開発し、数々の世界チャンピオンが使用してきたラバーである。
ということは、このラバーの性質を知ることは強くなるための一つの道となる。粘着ラバーユーザーじゃないプレーヤーも必読だ!
【卓球コミックス】 ■ Doubles!(Story.027) 第2部4回目
「入部はするが練習には出ないし、団体戦には出ない」という佐野に腹を立て、対戦することになった大河。
「君達よりは強い」と豪語する佐野の実力とは…!?
【特集】 ■ Review 世界選手権ザクレブ大会[写真が語る感動]

![Review 世界選手権ザクレブ大会[写真が語る感動]](124i.jpg)
超人たちが技を競い合った世界選手権。大会は終わったが、彼らの魂は消えることはない。
本誌カメラマンが撮影した写真とともに振り返る。
優勝は誰だ!?
6月6〜10日まで行われていた日本リーグ前期 所沢大会。世界選手権代表組の凱旋と大型新人の加入で盛り上がった本大会の報道。
本誌イチオシの選手は杉井くんです!
【技術特集】 ■ テクニック大革命 第7回 フットワーク弱点補強
【特別寄稿】 ■ 世界の頂点に上った日本の選手たち 〜後編〜(辻歓則)
福原愛のAi room/楽しくカンタン!5分間エクササイズ/MY OPINION(松下浩二)/高島規郎のトライアングル卓球論/卓球人国記(岐阜県)/浅葉克巳のひとりピンポン外交/新・マンガDEルール早わかり/岡沢祥訓のメンタル相談室/奇天烈逆も〜ション
ほか

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