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卓球王国 2007年10月号 vol.125
全国大会のシーズン到来、2007年も熱い熱い夏がやってきた!
まず先陣を切って10月号では、全日本クラブ選手権、全日本実業団選手権、全日本選手権ホープス・カブ・バンビ、全国レディース、インカレの熱い闘いの記録をお届けします!
今年の夏を制したのは? 是非その目で確かめてください。
もちろん毎年恒例、全日本クラブ選手権参加チーム紹介もやってます!




6歳で卓球を始め、早くからその才能が開花。本格的な国際デビューは13歳の時だ。
先日の世界選手権で、わずか18歳で世界の頂点に輝いた郭躍のことを、人は天才と呼ぶ。
しかしその影には天才と呼ばれるための膨大な努力があった。
世界チャンピオンの彼女でさえ、オリンピック代表の座は約束されているわけではない。
先日の世界選手権を振り返ると同時に、間近に迫った北京の舞台を見据え、彼女は何を語るのか?

【インタビュー】 ■ 馬琳「熱烈なる思い、激烈なる悔恨」
卓球界において、押しも押されもせぬ世界のトップスター、馬琳。
世界選手権で3度の決勝進出を果たすも、なおも手が届かない世界の頂点。
ザグレブでの世界選手権を終えた彼は、一体何を考えていたのか。

【インタビュー】 ■ 柳承敏「ザグレブで得た無形の自信」


先日の世界選手権では久々にキレのあるプレーを見せ、見事銅メダルを獲得。
オリンピック金メダリストでありながら、これまではあまり自信を持てなかったと語る柳承敏。
世界選手権のメダルを獲得したことで、大きな自信を得た韓国の虎は、男子では初の五輪連破に向け走り続ける。

【技術特集】 ■ レシーブ得点術 世界基準レシーブを徹底分析
第一球目攻撃と呼ばれるサービスに対して、ついつい受け身になり「ミスをしないように安全にいこう」と考えてしまいがちなレシーブであるが、このような考え方では得点には結びつかない。
一発強打、ストップ、フリックなど「先に攻めて点を奪う!!」
安全策なレシーブから脱却し、世界基準の「点を奪うための果敢なレシーブテクニック」を身につけよう。

【技術特集】 ■ テクニック大革命 最終回 スイングワーク効率UP!
大好評の本連載も、今回でついに最終回を迎える。「脱・中級」を合い言葉にしてきた本連載であったが、皆さんは見事中級から抜け出せただろうか。
最終回のテーマは「スイングワーク」。時間との戦いと言われる卓球競技、とりわけ現代卓球では至近距離でラリー戦に打ち勝つ能力が必要とされる。
無駄を省き、かつ威力がアップする合理的な打法を身につけ、テクニック大革命を完遂させよう!



先月号に引き続き、9月1日に世界に先駆けて開始されるスピード接着剤の禁止をについての緊急特集。
グルーの禁止で用具はどうなる?選手はどう対応する?現場はどう検査する?など王国編集部が独自の視点で「グルー禁止」を検証。
そして、まだまだ分からない水溶性グルーの使用感を王国編集部が検証!
また、大きな注目が集まるスピード補助剤についても日本トッププレーヤーの声を交えて紹介します。

【Goods特集】 ■ 勝つためにラバーを知る Vol.3 表ソフトラバー
試合で勝つためにラバーを詳しく分析するこの企画も、はや3回目。今回は表ソフトラバーを大分析。
一般的に「スピード系」「回転系」「ナックル系」の3つに分類される表ソフト。
しかし、使用感は各プレーヤーによって大きく異なる。
それぞれの特長を知って、自分にベストマッチの一枚を、そして相手のプレーの特徴を、理解していこう。

【新企画】 ■ Tomorrow Star! ダイヤモンドの原石たち vol.1 石垣優香


今号から2つの新企画が始動。
「Tomorrow Star!」は日本に眠るダイヤモンドの原石(期待の若手選手)たちを紹介!
第1回目は、先日のジャパンオープンU-21で見事優勝、貴重なカットマンとして有望視されている石垣優香選手(秀光中等教育学校)を紹介。
「まるごと世界What's UP!!」では、卓球界の出来事を、ワールドワイドにお届け!
国内選手の海外情報はモチロン、海外から舞い込んできた卓球界の情報を紹介します。

【卓球コミックス】 ■ Doubles!(Story.029) 第2部 vol.5
巧みな台上技術によって、完全に自分のプレーを封じ込められた大河。
驚異的な卓球センスを持った佐野に対して、大河が取った行動とは…

福原愛のAi room/ 楽しくカンタン!5分間エクササイズ/ MY OPINION/ T.O Choice/ What's new/ 高島規郎のトライアングル卓球論/ 浅葉克巳のひとりピンポン外交/ 新・マンガDEルール早わかり/ 岡沢祥訓のメンタル相談室/ 奇天烈逆も〜ション
ほか

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