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卓球王国 2008年4月号 vol.131
【大会報道】 ■ 激闘!全日本FINAL 睦月の冠。
平成19年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)

昨年、若干17歳にして日本の頂点に立ち、センセーショナルな優勝を飾った水谷準が、史上最年少18歳にして連覇を達成。
一方女子では、平野早矢香が22歳で4度目の皇后杯を獲得。盤石の試合運びで王者の風格さえも漂わせた。
ノングルーとなり、初めての全日本選手権。毎年恒例、ランキングプレーヤーの使用用具もモチロン掲載! お見逃しなく!

【全日本チャンプインタビュー】 ■ 水谷隼&平野早矢香

高校生ながら全日本選手権を2連覇。才能溢れる選手は、時としてその才能に溺れ、勝負に徹しきれないことがある。しかし、水谷隼は勝負にこだわる。若き絶対王者の見据える先とは?

今年の平野早矢香の戦いは、まさに「圧勝」。その言葉がピッタリと当てはまるほどの戦い振りだった。
「勝つだけでもダメだし、正しいだけでもダメなんですよ。勝って、なおかつ正しくなければいけない」。
女子歴代4位となる4度目の皇后杯を手にした彼女の秘めたる思いとは?


全日本だから生まれる技がある。そんな選りすぐりのハイテクニックを紹介。
世界を、そして全日本を知り尽くした男・偉関晴光氏がトップ選手の妙技を解説!

前号に引き続き、2月24日から開催される世界選手権広州大会団体戦を王国編集部が占う。
熾烈なグループ順位争いが予想される今大会。日本の戦いから目が離せない。

1年前には123位だった世界ランクが、今年2月には15位にまで急浮上。北京五輪自動出場権までも手に入れた。
世界の舞台を一気に駆け上がってきたドイツの超新星、ドミトリ・オフチャロフ。彼の上昇はまだとどまることを知らない。

【技術連載】 ■ 選手が決めるテクニック別日本一 レシーブNo.1 !!

選手の間でも話題沸騰! 第5回目のテクニックは「レシーブ」だ。
ついにこの「No.1」シリーズに、正真正銘の日本一 水谷隼が登場!
日本を制した若き王者のレシーブテクニックを、全日本の試合から連続写真で紹介。
実に得点率70%以上を誇る超絶テクニック、水谷式ナックルドライブレシーブも解説。
レシーブの基本三ヶ条をマスターし、ラリーの主導権を奪おう!

【Goods特集】 ■ 水溶性グルー徹底研究 全アイテムを完全チェック!!(後編)
水溶性グルーの知識や使用法を紹介した前号に続き、今号では日本で卓球用品メーカーが発売している接着関連アイテムを全て紹介。
12の水溶性グルーでラバーを貼り合わせてから17日後に剥がし、ラバーのスポンジ面の状態を検証。
それぞれの水溶性グルーに特徴があるので、自分の使用法にベストなグルーをチョイスしよう。

【Goods特集】 ■ 勝つためにラケットを知る[第2回]シェークドライブ型
各戦型に適したラケットを徹底分析。今回は現在卓球界で、もっとも多い戦型「シェークドライブ型」ラケットを大分析。
回転、スピード、プレー領域 etc …
ラケットの構造を理解し、自分が求める1本を見つけだそう!

今年も読者の皆様より数多くのご投票をいただき、誠にありがとうございました。
卓球界で活躍された方を讃える「卓球王国大賞」も今年で9回目。
皆様のアンケートを参考に、今年も卓球のメジャー化と卓球界の活性化を担った方々に各賞が決定しました。

まるごと世界What's UP!!/ 福原愛のAi room/ Tomorrow Star!(Vol.7 谷岡あゆか)/ 楽しくカンタン!5分間エクササイズ/ T.O Choice/ What's new/ 高島規郎のトライアングル卓球論/ 浅葉克巳のひとりピンポン外交/ Doubles!(Story.035)/ 新・マンガDEルール早わかり/ 岡沢祥訓のメンタル相談室/ 奇天烈逆も〜ション
ほか

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