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卓球王国 2008年7月号 vol.134
![[北京への道]水谷隼](134a.jpg)
史上初、高校生にして全日本選手権大会2連覇。先に行われた世界選手権広州大会では、日の丸を背負いエースとして8年ぶりのメダル獲得の原動力となった水谷隼。
世界ランキングは22位まで上昇した。「欲しいのは金メダル」。水谷はこうサラリと口に出し、不敵な笑みを浮かべた。
天賦の才を授かった男に、勝利の女神は北京で微笑んでくれるのだろうか。
![[北京への道]岸川聖也](134b.jpg)
五輪アジア大陸予選。新方式で行われた同予選は過酷を極め、岸川聖也も精神・肉体ともにタフな戦いを強いられた。世界選手権広州大会での出場はセルビア戦のみ。調子を上げ切れぬまま試練の場となる香港へ乗り込んだ彼は、その時何を考え、何を感じていたのだろう。
苦しみながら五輪への切符を手にし、「早く五輪の試合のコートに入りたい」と堂々と語る若きサムライは熱き魂を内に秘め、世界中が待ち望むビッグイベントへと歩みを進める。

【チャンピオン対談】 ■ 平野早矢香×長谷川穂積 後編
前号(08.6月号)に引き続き、卓球×ボクシング、両チャンピオン による対談後編。
今回のテーマは「選手と指導者」。平野早矢香には大島雅盛監督、長谷川穂積には山下正人トレーナーという両者が全幅の信頼を置く指導者がいる。両者にとっての指導者とは一体どのような存在なのか?

アジアを制するものが世界を制す。アジア各国から集結した精鋭に日本勢が真っ向勝負!
北海道は札幌を舞台に、世界トップクラスの選手たちが己と母国の誇りとを懸けて大激突した。


日本リーグのトップ選手が集結!
招待選手として五輪代表選手も参加し、杜の都・仙台が熱く燃えた。
男子の優勝は韓国からの招待選手・朱世赫。
女子では小西杏が大爆発。決勝こそ李佳(日本生命)に敗れたものの、藤井寛子、福岡春菜、平野早矢香と日本代表をメッタ切り! 久々に強い強い小西杏が帰ってきた。

【ビギナー向け企画】 ■ ビギナー駆け込み寺 実践編1
グッズの基本を学んだビギ太とナー子。念願のマイラケットも手に入れ、ついに実践編突入!
和尚が呼んだスペシャルコーチは、なんと日本のトップ選手3人組(倉嶋洋介選手・田勢邦史選手・田勢美貴江選手)!
ラケットの握り方、プレーの基本姿勢からレクチャースタート。ボールつきでボールタッチを磨いたら、お待ちかねの卓球台でのラリーをしてみよう。
今年から卓球を始めたビギナーだけではなく、中・上級者もしっかりと基本を見直す良い機会。大事な基本を反復して、もう一段階強くなろう!

【技術連載】 ■ 世界の技を習得せよ !! Vol.2 カウンター
相手に攻められ、窮地に陥った状況を一発で打破する技術「カウンター」。
ただ単に得点率が高いだけではなく、相手の戦術を乱すという意味でも非常に有効な技術だ。
「先手を取って攻め切る」だけではなく、「カウンターで翻弄する」という後の先の戦術を追求すれば、試合の勝率は格段にグッと上昇するだろう。

【技術特集】 ■ 選手が決めるテクニック別日本一 フォアドライブNo.1 !!

日本のトップ選手たちにアンケートを実施し、テクニック別で「日本一」を決定する。第8回となる今回は、卓球における最大の攻撃技術の一つ、フォアドライブ。
日本一の豪打を繰り出すと認定されたのは、日本が世界に誇るペンドラのこの選手だ!
女子のドライブNO.1に輝いた田勢美貴江選手も登場。2人が自身のフォアドライブを解説、全国の若きプレーヤーへメッセージを送る。

【グッズ特集】 ■ 2008卓球ウェアSelection

そろそろウェアを新調したくなるこの季節。着用するウェアはその人の個性も表す。
最近のウェアの傾向は大きく分けて無地タイプ、プリントタイプ、レディースタイプの3タイプ。
数多くあるウェアの中から、08年の新作を中心に卓球王国が各メーカのオススメウェアをご紹介。また、男女ペアで着られる、男女別デザインのユニフォームなども紹介しています。

【Goods特集】 ■ 勝つためにラケットを知る[最終回]カット型&ペン反転型
![勝つためにラケットを知る[最終回]カット型&ペン反転型](134l.jpg)
各戦型別のラケットについて考察してきた本企画も今回で最終回。最後はお待ちかねのカット型&ペン反転型編。
守備型と分類されながらも、各プレーヤーの攻守の割合、やりたい技術によってブレードの素材・形状などは異なってくる。
トップ選手の意見も参考に、自分に最適に一本を見つけ出そう!
【五輪イヤー特別企画(1)】 ■ きっと役立つ! ちょこっと中国語講座 第3回
第3回のテーマは「基本の卓球専門用語」
今回のちょこっトークは、愛ちゃんがよく使う卓球用語。
気になる方は… アイコンをクリック!

【インタビュー】 ■ [日本の未来を語る]日本卓球協会新専務理事 前原正浩
平成20・21年度の日本卓球協会の実務最高責任者となる専務理事に新たに就任した前原正浩氏。
日本体育協会加盟団体の中でも上位に位置する29万人という登録人口を抱える日本卓球協会を、今後どのように舵取りするのか?
全日本チャンピオン・全日本代表監督というキャリアを持つ前原氏が、これからの日本卓球に対する思いを語る。
【五輪イヤー特別企画(2)】 ■ ニーハオ! こばじゅん的中国滞在記 第3回
まるごと世界What's UP!!/ 福原愛のAi room/ Tomorrow Star!(Vol.10 丹羽孝希)/ 楽しくカンタン!5分間エクササイズ/ T.O Choice/ What's new/ 高島規郎のトライアングル卓球論/ 浅葉克巳のひとりピンポン外交/ Doubles!(Story.038)/ 新・マンガDEルール早わかり/ 岡沢祥訓のメンタル相談室/ 奇天烈逆も〜ション
ほか

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