伊藤条太(いとうじょうた)
伊藤条太(いとうじょうた)   〜本誌にて「奇天烈逆も〜ション」好評連載中!〜


1964年岩手県に生まれる。中一から卓球をはじめ、高校時代にシングルスで県ベスト8。大学時代、村上力氏に影響を受け裏ソフト+アンチの異質反転ロビング型に転向しさんざんな目に合う。家電メーカーに就職後、ワルドナーにあこがれシェークに転向するが、5年かけてもドライブができず断念。このころから情熱が余りはじめ、卓球本を収集したり、卓球協会や卓球雑誌に手紙を送りつけたり、ウェブサイト『現代卓球』『日本超卓球協会』を作ったりするようになり、わけのわからない人脈ができる。2004年から卓球王国でコラムの連載を始め現在に至る。本業の都合で、2007年2月より米国アラバマ州に赴任中。
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実況終了
2010/06/01
モスクワ最後の夜は、王国編集部の人たちとホテルのレストランでスパゲッティなどを食べた。私は翌朝の飛行機が早いため、3時にホテルを出なくてはならないので、そのまま寝ないで部屋で渡辺くんと語り合うことにした。

3時にロビーに行くと柳沢くんがまだ仕事をしていて驚いた。

モスクワ空港に無事につき、アムステルダム経由でアトランタ、ドーサンと飛行機を乗り継ぎ、先ほど帰宅した。帰りもNo Jet Lagを服用してみたが、そもそも強烈に寝不足なので全然わけがわからない。ごまかすためにヤケクソのように芝刈りなどしてみるがダメだ。

今回の実況は3日半と時間は短かったが、日本が銅メダル、女子のシンガポール優勝、男子の決勝も見所があり、やりがいがあった。

見てくださったみなさん、ありがとうございます。次回はオランダのロッテルダムでお会いしましょう!

それではこれにて世界選手権モスクワ大会の実況を終わります。

引き続き日常の『奇天烈逆も〜ブログ』http://www.world-tt.com/weblog/johta/works.phpをお楽しみください。
宴の後
2010/05/30
急にすっかり寂しくなった会場
愛国少女
2010/05/30
頭に国旗をぶっ刺した中国愛国少女(さすがに頭じゃなくて髪だが。頭だと死ぬ)
暗い表情のシンガポール女子
2010/05/30
優勝したシンガポール女子もなぜだか暗い

やはり北京でお仕置きされるのだろうか。なにしろ元中国ナショナルチームの2軍選手たちが本家に勝って優勝してしまったのだから。

「ベストを尽くせとは言ったが、勝つ奴があるかっ!」てな感じか。不安の色を隠せない監督と選手たち(先入観?)
女子のシンガポール優勝に思う
2010/05/30
中国が強すぎる状況に一石を投じたのはとても嬉しいが、同時に湧き上がる感情は、日本が先を越された悔しさだ。日本チーム全員がそう思っているだろう。無敵の中国をやっつけたかった、と。

それにしても、表彰式に向かう中国女子、完全に死んだような顔してる。
中国強し
2010/05/30
ドイツ、必死に食い下がったが、中国は強かった。


  ドイツ       1−3 中国

○ ボル     3位 3−2 馬龍 1位
  オフチャロフ15位 1−3 馬琳 4位 ○
  ズース   24位 0−3 張継科4位 ○
  ボル     3位 1−3 馬琳 4位 ○

中国優勝 3−1 ドイツ
2010/05/30
ボル 7−11 馬琳
ボル 7−8 馬琳
2010/05/30
必死のオフチャロフ同様、必死に食い下がるボル
オフチャロフ、何をしている?
2010/05/30
試合を待つオフチャロフ、なにやら警備員と話し込んでいる。

まさか「パス見せろ」と詰め寄られてるのか?選手なのに。
「オレ、選手だよ。次、出るんだ。ホントだよ」
「ふん、泥棒はみんなそう言うんだ」
ボル 4−6 馬琳      ボル、タイムアウト
2010/05/30
ボル自らがタイムアウトを申請
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