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 12月5〜7日、ロシアのエカテリンブルグでインタースポーツカップが行われ、決勝でメイス(デンマーク)が昨年優勝のオフチャロフ(ドイツ)を4-3で破り、優勝を決めた。この大会は賞金金額が高いことでも知られており、優勝のメイスはUSD50,000(約388万円)、準優勝のオフチャロフはUSD25,000(約194万円)をそれぞれ受け取った。
 メイスは予選でもオフチャロフをフルゲームの3-2で下し、3勝0敗で準決勝に進出。準決勝ではスミルノフ(ロシア)を4-0のストレートで破り決勝に進んだ。決勝のオフチャロフ戦では先に2ゲーム連取されたが、2-2に追いつき予選に続きフルゲームの接戦の末、4-3で勝利をつかんだ。

 2009年のヨーロッパ選手権で優勝後、ひざの怪我に苦しんだメイス。優勝後にうれしいコメントを残した。「とてもうれしいです。こんなに早くタイトルを取れるとは思っていなかった。大会を通して苦しい戦いが続いたし、決勝でオフチャロフの戦いはすばらしかった。良い試合ができました。ひざの調子は大丈夫です。今後も良い調子がこのまま続いてくれればうれしい。」

【上位の結果】
優勝:メイス(デンマーク)
2位:オフチャロフ(ドイツ)
3位:スミルノフ(ロシア)
4位:クレアンガ(ギリシャ)

※写真提供ITTF(by Alex Lomaev)
 10月23日、ドイツ・DTTL(ブンデスリーガ男子1部)のフリッケンハオゼンに所属する松平賢二(青森大)は、デュッセルドルフ戦に出場。松平はトップに出場し、ヨーロッパ選手権優勝のボル(ドイツ)と対戦。世界選手権ロッテルダム大会でも1回戦で対戦し、1−4で敗れている相手だが、この試合も0−3のストレートで敗れた。開幕から6連勝と好調なスタートを切った松平も、10月2日のハナウ戦でメンゲル(ドイツ)、李洋(中国)に敗れたのに続き、このボル戦で3連敗。通算成績は単6勝3敗となった。10月30日のプリューダーハオゼン戦ではきっちり勝利を収めたい。

[デュッセルドルフ 3−1 フリッケンハオゼン] 10.23
○ボル 4、7、4 松平賢
 バウム −11、12、−12、10、−8 コソウスキ○
○ヤカブ 7、8、−8、6 ボージック
○ボル 5、11、10 コソウスキ

 その他の日本選手の10月26日現在の成績は、以下のとおり。

岸川聖也(スヴェンソン)
男子1部ルーアシュタット・ヘルネ/出場機会なし
※チームは0勝5敗で10チーム中10位

梅村礼
女子1部ラングバイト/単3勝4敗・複0勝4敗
※チームは0勝4敗で9チーム中9位

吉田雅己(青森山田高)
男子2部南部フリッケンハオゼン2/出場機会なし
町飛鳥(青森山田高)
男子2部南部フリッケンハオゼン2/出場機会なし
森薗政崇(青森山田高)
男子2部南部フリッケンハオゼン2/単8勝6敗・複6勝1敗
※チームは7勝1敗で10チーム中1位

小澤吉大(大阪桐蔭高)
男子2部南部ゼーリゲンシュタット/単1勝5敗・複2勝1敗
ヨーロッパユース、ジュニア男子はフランスが上位独占
2011/07/28
★2011ヨーロッパユース選手権 7.15〜24/ロシア・カザン

[ジュニア男子シングルス]●準決勝
Q.ロビノ(フランス) 10、8、−10、−7、5、9 ゴーズィ(フランス)
フロール(フランス) 6、9、17、4 ロレンツ(フランス)
●決勝 フロール 7、−5、−6、8、4、9 Q.ロビノ
[ジュニア女子シングルス]●準決勝
P.ゾルヤ(ドイツ) 10、11、10、8 マダラシュ(ハンガリー)
スッチ(ルーマニア) 10、−11、−8、9、8、−10、7 エールランド(オランダ)
●決勝 スッチ −4、6、−6、7、−3、5、9 P.ゾルヤ

[ジュニア男子ダブルス]●決勝
Q.ロビノ/ゴーズィ(フランス) 6、6、−9、−5、3 フロール/アングレ(フランス)
[ジュニア女子ダブルス]●決勝
スッチ/P.ゾルヤ(ルーマニア/ドイツ) 6、8、3 チオバヌ/ルプレスク(ルーマニア/セルビア)
[ジュニア混合ダブルス]●決勝
ムンテアヌ/チオバヌ(ルーマニア) −10、9、6、8 ラカトシュ/マダラシュ(ハンガリー)

★カデット各種目の優勝者
[カデット男子シングルス]ランドリュー(フランス)
[カデット女子シングルス]ミッテルハム(ドイツ)
[カデット男子ダブルス]ライツピース/チウ・ダン(チェコ/ドイツ)
[カデット女子ダブルス]トロスマン/ミッテルハム(イスラエル/ドイツ)
[カデット混合ダブルス]チェン/トロスマン(ポルトガル/イスラエル)

 24日までロシア・カザンで行われていたヨーロッパユース選手権。個人戦の結果は上記のとおりとなった。
 ジュニア男子シングルスはフランス勢がベスト4を独占。団体決勝には起用されなかったトリスタン・フロールが、柔らかいボールタッチの両ハンド攻守で頂点に立った。ヨーロッパのジュニア男子ではずば抜けて層が厚いフランスだが、オーソドックスなシェークドライブ型が多く、かつてのガシアン、シーラ、エロワという黄金世代ほどの強烈な個性はない。ジュニアの強化担当であるミッシェル・ブロンデルコーチが、この「新・黄金世代」をどのように育て上げていくのか、注目だ。

 ジュニア女子シングルスは、女子ダブルスでペアを組んで優勝したスッチとP.ゾルヤが決勝で相まみえた。試合はゲームオールにもつれ、最終ゲームも一進一退の攻防だったが、最後はスッチの粘り勝ち。優勝した瞬間、飛び跳ねてベンチへダッシュしたスッチと、その場に立ちつくし、座り込んだP.ゾルヤ。このふたりの熾烈なライバル関係は、これからも続いていきそうだ。

Photo:準決勝・決勝とゲームオールの競り合いを制し、ジュニア女子シングルス優勝のスッチ(写真は10年ユース五輪)
 7月15日、ロシアのカザンで開幕したヨーロッパユース選手権は、男女ジュニア・カデット団体の4種目が終了した。結果は以下のとおり。

★2011年ヨーロッパユース選手権 7.15〜24/ロシア・カザン

●男子ジュニア団体決勝
 [フランス 3−0 ロシア]
○ゴーズィ 7、11、8 シャミン
○Q.ロビノ 7、3、8 クイモフ
○ロレンツ 5、2、−8、1 ジェルベンコフ

●女子ジュニア団体決勝
 [ロシア 3−1 ルーマニア]
○ロシヒナ −12、10、11、−5、11 スッチ
○ノスコワ −1、9、7、−6、11 チオバヌ
 ブラズコ −7、−7、10、−12 イストラテ
○ノスコワ 6、−9、7、−8、9 スッチ

●男子カデット団体決勝 ドイツ 3−2 チェコ
●女子カデット団体決勝 ロシア 3−2 ドイツ

 男子ジュニア団体はフランスが決勝で地元ロシアに完勝し、下馬評どおりの優勝。フランスの黄金世代として、次代のヨーロッパを担う存在になりつつある。女子ジュニア団体決勝は、ルーマニアの絶対的エース・スッチがまさかの2失点。世界選手権ロッテルダム大会では馮天薇(シンガポール)と好ゲームを展開したスッチだが、まだ好不調の波が激しいようだ。女子は地元ロシアが団体2種目を制した。

 現在進行中の男子ジュニアシングルスでは、Q(Quentin).ロビノ(フランス)が第1シード。ちなみに弟のA(Alexander).ロビノは日本で武者修行中。昨年のユース五輪4位のラカトシュ(ハンガリー)、チピン(クロアチア)、フロール(フランス)らが優勝候補になる。女子ジュニアシングルスの第1シードはマダラシュ(ハンガリー)、第2シードはスッチ(ルーマニア)。昨年度優勝のエールランド(オランダ)は2連覇を狙っている。

Photo:ユース五輪銅メダリストのシモン・ゴーズィ(フランス)。フランスをジュニア男子団体優勝に導いた
 6月20〜25日、チェコ・リベレツで行われた「2011ヨーロッパベテラン選手権」。2,471名もの出場者が16の年代別カテゴリーで優勝を争った。
 往年の名選手も数多く出場したこの大会。オールドファンが泣いて喜ぶ(?)選手たちの結果をチェックしてみよう。

 男子40〜49歳シングルスには、フランスの強豪クラブ・ポントワーズのメンバーとしてECL(ヨーロッパチャンピオンズリーグ)にも出場するピーター・フランツ(ドイツ)が出場。今年40歳になったばかりのフランツ、第1シードとして順調に勝ち進んだが、準決勝でクティス(スロバキア)にゲームオール10点で惜敗。このクティスが決勝でもストレート勝ちを収め、チャンピオンに輝いた。フランツは3歳年上のステファン・“スピーディ”・フェッツナー(89年世界選手権複優勝)と組んだダブルスでも、5回戦で棄権してベスト16に終わっている。

 男子50〜59歳シングルス決勝は、92年バルセロナ五輪ベスト8の右ペン表速攻型ディン・イ(オーストリア)と、89年世界選手権複ベスト8のチェカバ(チェコ)が激突。俊敏な動きで強烈なスマッシュを連発したディン・イは、90年代前半のヨーロッパ卓球史を彩った名プレーヤーだった。試合はチェカバがゲームカウント0−2からの逆転、激戦を制して優勝した。

 女子50〜59歳シングルスで圧倒的な強さを見せたのはヴァレンティナ・ポポバ(スロバキア)。長身の右シェーク速攻プレーヤーで、旧ソ連女子チームのエースとして84年ヨーロッパ選手権で4冠を獲得し、後にスロバキアに移住した選手。50〜59歳代のシングルス・ダブルスを制して2冠王となった。

 変わり種では、男子60〜64歳シングルスに出場したアントニーン・パネンカ。PKの名手として名を馳せ、チェコ・スロバキアの76年ヨーロッパ選手権優勝に貢献した伝説の「サッカープレーヤー」。
 大会最年長は男子85歳以上シングルスに出場したアレクサンドル・カプタネンコ(ロシア)。なんと御年99歳だが、父親は103歳まで卓球を続けていたというから驚く。父親より長生きすることが当面の目標だそうだ……。

Photo:昨年の世界団体選手権で、スロバキア女子チームのベンチに入ったポポバ。まさに「人生卓球」ですね
 昨シーズン、経営難などによる出場クラブ数の減少から、ETTU(ヨーロッパ卓球連合)が開催を中断した女子ECL(ヨーロッパチャンピオンズリーグ)。発足6年目での中断は、ヨーロッパの女子卓球の地盤沈下を象徴する出来事でもあった。
 2009-2010年シーズン優勝のヘーレン(オランダ)などは、ETTUカップに出場して圧倒的な強さで優勝。そして今シーズン、2年ぶりに女子ECLが開催されることになった。出場する6つのクラブの顔ぶれは以下のとおり。

☆グループA
ストロック(オーストリア)
ブダオルシュ(ハンガリー)
ブジェツラフ・グモテックス(チェコ)

☆グループB
ベルリン・イーストサイド(ドイツ)
フロシュベルグ(オーストリア)
イスコン・ザグレブ(クロアチア)

 ETTUカップを制したヘーレンは今季はECLに出場登録せず。
 グループAはリ・チャンビン(オーストリア)、ドデアン(ルーマニア)、黄怡樺(チャイニーズタイペイ)という強力なメンバーで今季のオーストリアリーグを制したストロックが勝ち抜きそうだ。
 グループBは桑亜嬋(香港)、ポータ(ハンガリー)に今季からカット+攻撃のイヴァンカン(ドイツ)が加入するベルリン・イーストサイドが強い。ETTUカップでは準々決勝でストロックを破り、決勝まで勝ち上がっている。女子ECLは9月30日に開幕する予定だ。
 ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ)の3連覇で幕を閉じた2010-2011年シーズンの男子ECL(ヨーロッパチャンピオンズリーグ)。早くも2011-2012年シーズンの出場チームが発表された。出場するクラブの顔ぶれは以下のとおり。

★グループA
ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ)
ボゴリア(ポーランド)
ニーダー・オーストリア(オーストリア)
イストレ(フランス)

★グループB
UMMC(ロシア)
オクセンハオゼン(ドイツ)
ポントワーズ(フランス)
ラコモティバ・ブルショビツェ(チェコ)

★グループC
シャルトレ(フランス)
ザールブリュッケン(ドイツ)
DR.CASL(クロアチア)
シャルロワ(ベルギー)

★グループD
オレンブルグ(ロシア)
ルバロワ(フランス)
グレンツァオ(ドイツ)
ニノ・プラハ(チェコ)

 ドイツからは4つのクラブが出場。オクセンハオゼンは1番手の岸川聖也(スヴェンソン)がルーアシュタット・ヘルネに、カットのフィルスがハナウに移籍。代わってベルギーのシャルロワからガチーナ(クロアチア)、ロシアのビクトリア・モスクワからスカチコフ(ロシア)を獲得している。
 グレンツァオも松平賢二(青森大)が来季からDTTLに復帰したフリッケンハオゼンに移籍するが、フランスのポントワーズからフェイヤー-コナート(ドイツ)を獲得。さらに今年のドイツオープンで呉尚垠(韓国)を破った李虎(シンガポール/世界ランキング45位)を補強することに成功した。
 また、ECL初出場となるクロアチアのDR.CASLが柳承敏(韓国)を獲得。新エースを擁して決勝トーナメント進出を狙う。2011-2012年シーズンは9月に開幕を迎える。
男子ブンデスリーガプレーオフ、グレンツァオが劇的勝利
2011/04/13
 2010-2011ドイツ・ブンデスリーガの男子プレーオフは、準決勝第1試合が4月10日に行われた。日本からは岸川聖也(オクセンハオゼン/スヴェンソン)と松平賢二(グレンツァオ/青森大)がプレーオフの舞台に立ったが、この準決勝第1試合では明暗を分ける結果となった。

★2010-2011 ドイツ・ブンデスリーガ男子 プレーオフ進出チーム
1. デュッセルドルフ(18勝0敗)
2. オクセンハオゼン(14勝4敗)
3. ザールブリュッケン(14勝4敗)
4. グレンツァオ(12勝6敗)

★男子ブンデスリーガ・プレーオフ 2011/04/10

[グレンツァオ 3−2 デュッセルドルフ]
 ガルドス 8、10、−1、−5、−10 ズース○
 パベルカ −5、−7、−12 ボル○
○ブラシュチック 4、−10、5、9 バウム
○ガルドス −6、9、−7、9、11 ボル
○松平賢/ブラシュチック −5、−10、6、8、15 バウム/ズース

[ザールブリュッケン 3−2 オクセンハオゼン]
○モンテイロ −7、5、−8、7、5 アポローニャ
 シュテガー 9、5、−8、−5、−10 フレイタス○
 トキッチ −6、13、−8、10、−7 岸川○
○シュテガー 6、8、8 アポローニャ
○モンテイロ/トキッチ 8、6、−6、7 岸川/フレイタス

 リーグ戦4位でプレーオフに進出したグレンツァオは、リーグ戦18戦全勝のデュッセルドルフと対戦。2点を先取されながら、3番で右肩の故障から復帰間もないベテラン・ブラシュチックがバウムを破ると、4番ではガルドスがなんとボルをゲームオール11点で撃破した。そしてラストで松平賢二とブラシュチックのダブルスが、こちらも0−2のビハインドから劇的な逆転勝利。4時間を超える熱戦の末に、グレンツァオが下馬評を覆す勝利を収めた。

 一方、岸川聖也のオクセンハオゼンは、リーグ戦2位のザールブリュッケンと対戦。3人のポルトガル人選手(アポローニャ、フレイタス、モンテイロ)が出場したこの試合で、岸川は3番でトキッチを破ったが、ラストのフレイタスとのダブルスで敗れ、チームも2−3で惜敗した。
 準決勝第2戦は4月23〜24日に行われる。
 3月11・14日、ヨーロッパチャンピオンズリーグ(ECL)準々決勝第2戦が行われた。

 岸川聖也が所属しているオクセンハオゼン(ドイツ)は第1戦に続いて、オレンブルグ(ロシア)に敗戦。岸川は2番でオフチャロフ(ドイツ)にストレート負けだった。

 名門シャルロワ(ベルギー)は、第1戦でアンジェ(フランス)に3-1で敗れていたが、第2戦では3-0で勝利し、逆転で準決勝進出。2番でベテランのJ.セイブ(ベルギー)がイオニス(ギリシャ)にゲームオールで勝利。この勝利が明暗を分けたと言っても過言ではない。

 こちらも第1戦で敗れていたニーダーオーストリア(オーストリア)は、エヌボン(フランス)に3-0で勝利。対戦成績を5-3とし、準決勝進出を決めた。

 王者デュッセルドルフは、3-2でUMMC(ロシア)に勝利。ゲームオールの試合が3試合あるなど、白熱した内容。4番のボル(ドイツ)vs.陳杞(中国)のエース対決はボルがゲームオール6本で制した。連覇へ向けて、あと2つと迫った。

●ECL準々決勝
3/11 オレンブルグ(ロシア) 3−0 オクセンハオゼン(ドイツ)
3/11 シャルロワ(ベルギー) 3−0 アンジェ(フランス)
3/14 ニーダーオーストリア(オーストリア) 3−0 エヌボン(フランス)
3/11 デュッセルドルフ(ドイツ) 3−2 UMMC(ロシア)
 3月23・25・27日にドイツ・DTTL(ブンデスリーガ男子1部)が行われた。

 23日、松平賢二が所属しているグレンツァオは最下位グラフェルフィンと対戦。アチャンタ(インド)に2点を奪われたグレンツァオだったが、ラストのダブルスで松平/ブラシュチック(/ポーランド)組が勝利し、辛くも勝利をあげた。

 27日には岸川聖也が所属しているオクセンハオゼンがブレーメンと対戦。岸川は2番でルンクイスト(スウェーデン)に勝利。この勝利でオクセンハオゼンは、ザールブリュッケンと勝敗数で並び、得失ゲーム差で2位に浮上した。

【DTTL試合結果】
3/23
グレンツァオ 3−2 グラフェルフィン
3/25
ブレーメン 3−0 グラフェルフィン
3/27
ハナウ 3−1 グラフェルフィン
オクセンハオゼン 3−0 ブレーメン

【DTTL順位】 ※3/27終了時点
1位:デュッセルドルフ(17勝0敗)
2位:オクセンハオゼン(13勝4敗)
3位:ザールブリュッケン(13勝4敗)
4位:グレンツァオ(12勝5敗)
5位:フルダ-マーバーツェル(8勝8敗)
6位:ブレーメン(8勝9敗)
7位:プリューダーハオゼン(7勝10敗)
8位:ハナウ(3勝14敗)
9位:ヘルネ(2勝14敗)
10位:グラフェルフィン(1勝16敗)

【日本人選手の成績】
松平賢二(グレンツァオ)
 3/23 3−2 グラフェルフィン
○松平/ブラシュチック 5、6、7 ステファン/フラシュ
通算:単6勝13敗、複4勝1敗

岸川聖也(オクセンハオゼン)
 3/27 3−0 ブレーメン
○岸川 10、6、−7、13 ルンクイスト
通算:単12勝4敗、複3勝1敗

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